大人ニキビ 食べ物

ニキビの大敵は油モノだけは大間違い!

 

ニキビのできる食べ物=油っぽい料理、そんなイメージを持っている人がほとんどだと思います。

 

ところがヘルシーそのものように感じる野菜や全くカロリーのないような食材の中にもニキビを作りやすい成分を持つものが存在しています。

 

鶏のから揚げ

例えばお茶やコーヒーはのようにカロリーがなくてもカフェインを多く含むものは取り過ぎ要注意ですし、アルコールは完全にNGの部類でしょう。

 

他には唐辛子のような刺激物もニキビを出やすくする食べ物なので、一度にたくさん食べたりするのはやめておいた方がいいですね。

 

 

また同様に、ヘルシーそうに見えてもアクの強い野菜はニキビがある時には避けた方がいい食べ物に含まれます。

 

よく言われるのは山菜ですが、山菜だけをモリモリ食べるというシーンは想像しにくいのでさほど気にしなくても大丈夫と思います。ただし食べる量が多くなる可能性のある食材が一つあります。

 

それは何かと言うと、堀りたてがおいしい春の味覚「タケノコ」。

 

体内に強い成分が入ってくると早く排出しようと言う身体の働きがニキビという形になって出てくるようです。

 

 

あげものよりコワイ?糖質はニキビの原因?

 

そして油物以外で分かりやすく控えた方が無難なものの筆頭はなんといっても炭水化物や甘いお菓子類でしょう。
とくに血糖値をいきなり上げてしまう食事方法はダイエット目的だけでなくニキビにも良くないことが分かっています。

 

そもそも血糖値とは血液内のグルコース(ブドウ糖)濃度のことですが、このグルコースはにきびの引き金になる皮脂(グリセリン脂肪酸エステル)の材料でもあるのです。

 

材料の供給が急激に増えれば皮脂もどんどん製造されてしまう、というカラクリですね。

 

 

中でも意外な食材で気を付けて欲しいのが「お餅」です。

 

正確にはもち米といった方がいいのかもしれませんが、食べ過ぎるとてきめんにニキビになってあらわれます(※わたしの場合特に (;^_^A )。

 

 

いわゆるご飯で食べるお米(うるち米)のデンプンはアミロース が20%前後で、残りの80%がアミロペクチンという構成になっています。
それがモチ米に関してはほぼ100%がアミロペクチンでしめられているのです。

 

じつはこのアミロペクチンというデンプンこそがニキビを悪化させる元凶にとして働く物質。
血糖値が上がりやすい食べ物である上、やはり成分が強いせいなのか排出のため膿を作ってしまう作用もあるようです。

 

子どもの頃はお正月にいくつ食べても何ともなかったお餅ですが、30代の頃に残ってしまっていたのし餅の切ったものを朝昼晩と続けてお雑煮にしたところ、翌日ものすごい顔になってびっくりした経験があります。

 

にきび治療で皮膚科のお医者さんにかかるとニキビには良くないからと、大抵食べ過ぎないようにと注意されますね。

 

大福1個とチョコレートケーキ1切れとを比べたら脂肪分が少ない大福の方が安心と思いますが、いずれにしても食べ過ぎには気をつけるようにして下さい。

 

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