ニキビ 赤み 消す

ニキビ跡に残ってしまった赤みを消すには?

 

ニキビの炎症や腫れと痛みは治まったにもかかわらず、できていた場所にいつになっても赤みが残ってしまう、そんな悩みも大人ニキビにはつきものですね。

 

赤味が引かないのはまだその炎症が治りきっていないためとも考えられますが、場合によっては何ヶ月もそのまま、なんていう跡も。

 

体の目立たない部分に起こるコトならまだしも、ニキビ痕のほとんどは顔にできてしまいますから大問題ですよね。

 

わたし自身、あまりに長引くものや目立つ部分に残ってしまったニキビ跡などを見ると一体これってどうしたら消せるのか?このまま色素沈着しちゃうんじゃないの?と不安にかられたりしたものです。

 

にきびにかかわらず傷や虫さされなどでも言えることですが、あまり患部をいじり過ぎてしまうとメラノサイトが刺激されて黒っぽくなってしまうこともあるので要注意ですよ。

 

 

ニキビ跡改善に効く化粧水やスキンケアって?

 

じつはにきびの炎症後や傷跡の部分の肌は回りの部分よりも乾燥しています。

 

まずは保湿力の高い基礎化粧品を使って保護するイメージでケアすることが大切。

 

 

もしすでに色素沈着してしまったかも?とか皮膚が凸凹したニキビ痕のクレーター改善には、肌の再生を促すといわれているEGF(ヒトオリゴペプチド)が配合されている基礎化粧品がおすすめです。

 

このEGFとはそもそもは医療現場でやけどの治療などのために使われ出した成分です。

 

上皮細胞を再生させることが可能なのでここ何年かで化粧品にも配合されるようになってきているので雑誌などでも多く取り上げられていますね。

 

まだそこまで跡がひどくはないにしても、とにかく残ってしまった赤みを早く薄くしたい!この先色素沈着させたくない!、そんなケアのために有効な成分はなんといってもビタミンCです。

 

ビタミンCは美白化粧品としても欠かせない上、コラーゲンの生成にも一役買っていますので、ぜひビタミンC誘導体入りのローションやビタミンC美容液をすすんで使用するようにしてみて下さい。

 

ただし、この美肌に万能!のイメージのあるビタミンCですが、弱点がないわけではありません。

 

じつはビタミンCという成分は安定性が低く酸化しやすいという難点を持っているのです。

 

そのため市販の化粧品は「ビタミンC誘導体」入りとして製品化されているものがほとんど。

 

ただ、独自のテクノロジーを持つビーグレンのCセラムだけは高濃度でのピュアビタミンCの配合が可能なため誘導体ではなく純粋なビタミンCで処方されていますのでより高い効果を求めているならチェックしてみると良いでしょう。