ニキビ メイク

ニキビのときにお化粧するのがダメな理由

 

ニキビができてしまうとお化粧するのに困りますよね?

 

特に赤みのひどいようなニキビだと、とにかく隠したい!目立たなくしたい!という気持ちからいつもよりもファンデを厚塗りしたりコンシーラーを使ってしまいがち。

 

その行為自体がにきびの治りによくないのは分かっていても、やらずにはいられない・・・そんな人も多いでしょう。

 

でもこんなふうに先々のことを考えず、その場の見た目だけを重要視しているとお肌そのものが取り返しのつかない状態になってしまうとも限りません。
その場しのぎでニキビを悪化させてしまうと赤みを消すのが難しくなってしまったり、薄茶色に色素沈着してしまったらそれこそ目も当てられませんよね。

 

そもそもニキビは毛穴に皮脂が詰まってできています。

 

にもかかわらず炎症を起こしている毛穴の上から、毛穴をふさぐためのファンデーションをのせたらどんなことが起きるかは簡単に想像できることと思います。

 

 

メイクで隠したつもりのにきびはさらに目立つ

 

いくら朝のお化粧でニキビの上に厚塗りしても皮脂バランスの崩れている場所では、その部分だけがよれたり落ちたりして逆に目立ってしまうケースも・・・

 

また、お化粧する時にニキビに触らずにファンデーションを塗ることは出来ませんし、いったんお化粧してしまえば夜にはそれは落とさなくてはなりません。

 

メイク落しの際ににきびの部分もゴシゴシ落としたりすると刺激のせいで炎症がひどくなってしまう場合もありますので本来ならば何も塗ってほしくありません。

 

ノーメイクで仕事に出かけられないとしてもベースメークは極力軽めに我慢が最低限の基本です。マスカラやアイラインはしっかり入れるなどポイントメイクに重点を置いてしぐようにしてみてください。にきびができているけどどうしてもお化粧したい場合や隠したい時にどうするかはこちら

 

 

美肌にとって優先順位が何なのかを真剣に考えれば、本来の素肌力を取り戻すのが一番大切です。

 

将来の肌に重篤な影響を出さないですむように、あなたの肌にとって適切なスキンケアを心がけるようにしてください。

 

 

まずはニキビを隠すよりも治す、ニキビのできない肌作りを目指す。
本当に重要なのはこちらですよ。