大人ニキビ 悪化

ニキビはできたら極力触らない、の理由

 

ニキビができるとどうしても気になるので、ついつい触ってしまいがちです。

 

ニキビができている部分の肌はなんとなく違和感があるものですし、赤く炎症し出していれば痛みのあるのでどうしても指先を持っていってしまうもの。

 

だからといってしょっちゅうお肌をいじるのはNG。ここはひとつぐっとガマンしないと、ニキビをひどくしてしまうだけです。

 

では、なぜニキビを触るのが良くないかと言うと、あまり分かっていないと言うのが本音ではないでしょうか?

 

ニキビができているその部分の毛穴では細胞レベルでは傷ついてダメージを受けているということですから、健康な状態の皮膚より敏感になっているのでほんの少しの刺激でも悪影響を及ぼします。

 

しかも手指や爪の間には多くの雑菌がついているので、細胞が傷ついた部分からどんどん侵入を許してしまうので炎症がより重症化しやすいのです。

 

洗顔後、手指もお肌も清潔な状態の時にケアする際にもできる限りやさしく!が基本です。

 

 

ニキビを触らないためにできる事を考える

 

にきびがひどくて皮膚科にかかる人の中には、お医者さんなどで「触らないようにして下さいね」と言われると「触っていません」と答える患者さんが多いそうです。

 

ところがじっさいには、無意識に触ってしまっているので単に自覚症状が無いだけというケースがほとんどらしいということも・・・

 

あなたも触っていないつもりでも、周りの人から見たら「あ、またニキビばっかりいじっちゃってぇ」とチェックされているかもしれません。

 

ニキビができているできていないにかかわらず、常にお肌を触ってしまうタイプの人も要注意!

 

指や爪についている雑菌をお肌に移動させてしまうだけですよ。

 

 

指先

対策としては、

  • 爪は短く切っておく、
  • 座っている時にはなるべく手を膝の上に置いておく、
  • 髪の毛を触らない

(髪を触った手でニキビをいじるなんてもってのほか!)

 

こんなところを意識してみて下さい。

 

もし、ファッション的に爪が短いなんてネイルも楽しめないしありえない!というあなたは、逆に指で顔を触ろうとすると邪魔になるくらい伸ばしたり、長い付け爪に派手な色味のネイルデザインにしてしまうのも手です。

 

無意識に指で顔を触ろうとすると目立つネイルが視線の先に来るため、我に帰って思いとどまれます。

 

大人ニキビを治したいと本気で思うのであれば、日常生活でできることから習慣にしてニキビを作りがちな悪癖ときっぱり決別して下さい。